人を批評する
昨夜、娘の塾の先生への感謝の気持ちを書きました。
その時、わいてくる「学校の先生への批評」(批判ばかりではないです)に気付きました。
昨日から、須藤元気さんの風の谷のあの人と結婚する方法を読んでいるのですが、
人を批評すれば自分も批評される。人をさばけば自分もさばかれる
という一文に、すごく納得…というか、心の深い所に届くものを感じました。
そして、そういう例(自分も自分以外も)もチラホラ思い当たったりします。
私の「学校」に対する気持ちは、自分の「学校嫌い」から出ているように思います。
そしてその「学校嫌い」は「自分の本質を理解されなかった」という悲しみが原因のように思います。
娘の中学のこともつい心の中で「批評」してしまいがちですが、これもこれまでのそういう「思い込み」や「悲しみ」が原因なのかもしれません。
それにしても、この本…深い…。
♪♪
今日もお読みいただき、ありがとうございます♪♪
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コメント
人を批評することは いっとき自分がとても楽になりますが
結局 自分が見えなくなります。
人を 上から見下して さばくことは
意識して避けていかなくては…と
私も 最近思うようになりました。
資格検定 がんばってね。
投稿: ray | 2007/08/12 22:33
rayさん、コメントありがとうございます♪
( ^-^)_旦""
私がよくやってしまうのは、誰かが人間関係や他人の行動で悩んでいる時に、相手を励ますつもりで「その人の方が変」とか言ってしまいます。(^^ゞ
そんなことを言っても、誰も幸せにならないんですよね。
気をつけたいと思います。
検定がんばりまーす♪ありがとうございます。
投稿: はたらきざかり♪ | 2007/08/13 09:18