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2006/03/01

高校受験の思い出

私の出身地では当時、高校入試の時「総合選抜制度」という方式がとられ、一応願書に希望の学校名は書き、選考段階で考慮はされるものの、複数ある高校の学力差をなくすために、希望ではない高校に振り分けられてしまう場合も多々ありました。

私自身は高校には行きたいけれど、どの高校に行きたいという希望はなく、行きたくない高校だけがはっきりしていました。

合格祈願には、学力の神様として有名な神社へ行きました。

総合選抜制度のため、受験する人はほとんどが合格します。問題は、入る高校です。

私は神様にお願いしました。

A高校以外でお願いします

結果は・・・「A高校」に合格しました。(@o@)

私の家から結構遠い学校なので、中学の担任も首をかしげる結果でした。

でも、今ならわかります。なぜ、その高校になったのか。

神様にお願いする時、「以外」という表現は通用しないということ・・・。(。・_・。)

そう。神様はちゃんと私のお願いを聞いて下さっていたのでした・・・。私の願い方が違っていたのです。(T_T)

イヤでイヤでたまらなかった高校ですが、その高校生活があったから、今の私なのだと思うと、それで良かったのかも。とちょっとだけ思っています。ちょっとだけ・・・(^^ゞ

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コメント

そうですね(^^;「それだけはどうしてもいやだ!」と思うときって、そのいやな対象のことばかりを考えていますよね。結果・・・!私も経験あります。

言葉や思いが波動となって現実を作り出すって、単純だけどすごい真理ですね☆

投稿: カヅキ | 2006/03/02 16:47

カヅキさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
これは、娘の「席替え」という受験に比べれば些細なことにも当てはまるようです。(^^ゞ
>言葉や思いが波動となって現実を作り出すって、単純だけどすごい真理ですね☆
いろんな経験を通して、この真理は、私の中では否定しようがありません。それならば、良い言葉を使って言霊に味方になってもらう方が断然いいですよね!

投稿: はたらきざかり♪ | 2006/03/02 19:15

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