2012/05/27

2つの抵抗

おなすさんも絶賛されている本、「人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド

ひたすら「自分の感情」を解放していきます。

本の帯には

感情を解放すると人生が変わる!

とあります。

わたしは、人生を変えたい!というよりは、自分の感情から楽になりたくて、興味を持ちました。

わいてくる感情を、「基本メソッド」で解放していくだけでもずいぶん楽になり、そこまでで満足していましたが(内容が盛りだくさんなので、一気に読み進められない。笑)、昨日新しいところを読んでいて、ハッとしました。

自分の中に、相反する2つの感情があるのです。

例えば、

「新しい仕事がほしい」と思っているのも本当。

でも、一方で

「忙しくなりすぎたくない」とも思っている。

「お金がほしい」と思っているのも本当。

でも、「○○にお金をかけすぎたくない」とも思っている。

また、この記事の最初の方に「人生を変えたい!というよりは…」と書きましたが、「人生を変えたい!」と思っているのも事実なのです。

P.108に、

「抵抗を両側から解放する」というタイトルでそのことが書かれていました。

書き出してみると、結構たくさんの「両側から解放」しないといけないことがありました。

メソッドを使わなくても、書き出して気付いていくだけでも、たぶん、少し楽になってます。

それにしても、ここまででもずいぶん深いなぁ~と思うのに、まだこのページは「基本編」ですhappy01

何度も開いて、少しずつ読んでいきます。「応用編」にはいつ頃到達するかな?(笑)

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2012/05/23

二択

最近、挑戦前に「できない」と思わなくなりました。

「やってみようかなnotes」か「やりたくないなーdown」の二択ですhappy01

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2012/04/30

「バシャールゴールド」読み返し中

低い振動数の人は、何かを起こすためには物事をコントロールする必要があると信じています。一方、高い振動数の人は、自分がすべきなのは、それが起きてくるのをただ許すこと、それが起きるにまかせることだと理解しています」(バシャールゴールド P.125)

 

Q4 バシャールか、新しい宗教の著名なリーダーか、迷っています。

A 自分自身を選択してみてはどうでしょう。
  その瞬間その瞬間で、あなたにとって一番いいなと感じるものを選んではどうでしょう。
  どんなことであれ、毎瞬毎瞬、それを選択しているのは自分だと知っていること、それが「自分自身を選択する」ということです。
バシャールゴールド P.78)

 

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2012/04/26

わたしの目標

わたしに相談してくれた人が、少し思考チェンジすれば楽になるのになーと思うとき、

「自分の経験から言うと…」と、いう言い方で、潜在意識の活用法のようなことを話すこともあります。

でも、本当は、そういうことじゃなく、もっと自然にその人の心を、クッと明るい方へ向けることができるといいなぁと思っていますclover

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読みどき

昔からいろんな人が勧めておられるけど、どうにも読む気にならなかった本。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

急に思い立って購入し、読んでいます。

今までなんとなく、「こういうことちゃうかー」と思っていたことが、

バッチリはっきり書いてあり、

ぐいぐい読んでいってます。

やはりどんなことでも、その人その人に合うタイミングというものがあるのですねshine

何年も前に読んでいたら、

「ええ?そうかなぁ?」と思っていたかもしれません。

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2012/04/24

感謝ノート

トライアスロンのロンドンオリンピック日本代表、上田藍選手に松岡修造さんがインタビューしておられるのを、昨夜「報道ステーション」で見ました。

残念ながら、見たのは途中からだったのですが、成功する自分の姿をしっかりイメージし、目標を達成してきた選手のようでした。

彼女は「感謝ノート」を作成し、

「2012年8月4日ロンドンオリンピックで金メダルを勝ち得ることが出来ました。ありがとうございました。」

という風に書いておられました。

松岡修造さんは聞いたそうです。

「藍さん、たとえば、ロンドンで自分の感謝ノートの想いが叶わなかったらどうするんですか?」と。

すると、

「大丈夫です。すぐ次の目標が見つかるんです」

と即答だったそうです。

彼女は、たとえケガをしたときも、「このケガを乗り越えたとき、さらに成長できました。ありがとうございました。」というように(言葉は少し違うかもしれませんが、そういうニュアンスでした)書いておられるようです。

わたしは、佐藤富雄さんのおっしゃる「未来日記」を以前から知っていましたが、どうも書く気になりませんでした。

上田選手の「感謝ノート」は、まさにこの「未来日記」だと思うのですが、わたしは今回、「書こう!」と思いました。

わたしがなぜ書く気にならなかったかというと、

「期限を設定して、その日に叶わなくてガッカリするのがイヤ」

「本当にやりたいことを書いて、叶わなかったらイヤ」

だったのです。

もう、最初から「叶わない気分満々」coldsweats01

でも、手帳にさらっと書いている「行きたいところ」「やってみたいこと」は確実に叶ってきているので、口に出す言葉同様、書くことのパワーも認めざるを得ません。

「本当に叶えたいことから目を背けず、きちんと見つめてしっかり書こう」と決めました。

万が一叶わなくても、「次の目標が見つかる」ならうれしいじゃないですか。heart04

上田選手は他にも、「苦手」という言葉を使わず、「伸びしろのある」という言葉を使っていたり、「宝地図」のようなカレンダー(8月のところに自分がロンドンオリンピックで1位でゴールするイラストを描くなど)も自作されていました。

上田選手、ありがとうございました。心から応援します!shine

松岡修造さん、わたしの気になっていることをズバッと聞いてくださって、ありがとうございました!shine

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2012/04/20

なにをしたらいいのか

ほぼ日手帳、2012年4月20日(金)のページに載っている言葉です。

 

「なにをしたらいいかわかってる」けれど、なかなかそれを始められない、という問題は、ほんとはもう解決しているみたいなものですよね。運動不足で身体に影響がある人は、運動すればいいし、虫歯が痛んで困る人は、歯医者さんに行けばいい。だけど、「なにをしていいかわからない」場合は「なにをしたらいいのか探す」ことが必要になる。「なにをしたらいいのか」見つけられたら、先の希望が見えてくるわけでしょう。

-糸井重里が『今日のダーリン』の中で

 

ピンflairときたことを手当たり次第やってみたり、調べてみたりすることも、時には必要ですよねclover

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2012/04/04

わくわく

やっと、「自分のわくわくに従う」のが自然という気持ちになったので、

一歩進んでみようと思います。

子どもの頃からずっと、

「努力して得たものこそが素晴らしい」と思っていて、

生まれもって持っていたものを軽視してきましたが、

せっかく、与えてもらっていたものを活かしてみたいと思うようになりましたclover

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2012/03/28

流れに乗ろう

時々あるんだけど、

突然、「なんてつまらない人生crying」と思いました。

このままではいけない!と、焦ったり、どうでもいいわ。もう。と思ったりのくり返し。

そんな時、

ネット上でこんな言葉を見つけました。

 

時代はますます変化していくだろうけれど、大丈夫。

起きる出来事がすべて、自分がより高い人生に向かうために用意されたものだって知っている。

それが、「人生の流れを信頼する」ってこと。

 

阿部敏郎著「いまここ-すべてがうまく流れ出す」の一節のようです。

読んだ瞬間、

「あ、そうだ。今、人生の流れに逆らおうとしているんだ」と気づきました。

気づいたとたん、ふーっと力が抜けて、楽になりましたclover

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2012/02/22

現在のわたしなら

前回のブログに、いちごさんからいただいたコメントが、最近気付き始めて楽になってきたことがもしかしたら参考になるかも。という内容だったのと、仕事の都合で時間が取れなかったこととで、遅くなりましたがわたしなりの文章にしてみたいと思います。

コメントを読んでまず最初に、

彼のことが好きという気持ちが高じて、「執着」になってるなぁ。と思いました。

わたしも、ものすごく叶えたい夢には執着してしまいがちで、そして叶いませんでした。weep

それに関して、おなすさんが、2/21の記事(小林さんそりゃそうだけど)で「どんぴしゃ」なことを書いて下さっていました。

以前のわたしなら、「こうすればいいんじゃないだろうか」「引き寄せのテクニックをどう駆使すれば」「執着をしてはダメだから執着を消すにはどうすれば…」等々あれこれ思い巡らせていたと思います。それがまた執着になるんですけどねcoldsweats01

最近のわたしの心も持ちようだと

こんなに好きになれる人に出会ったことに感謝し、

出会ったことによって得たものやできるようになったこと、ふられてしまったから得たものやできるようになったことなどに感謝します。

そして、彼の幸せを願います。

どこにいても。

きれいごとのようですが、彼の幸せを心から願えるようになったとき、彼と復縁できるかどうかはわかりませんが、必ずいちごさんは幸せになります。

無理にでも、「感謝できること」を思い出していくことで、一歩進めるような気がします。

「必ずこうすべきだ」という意見ではありません。happy01

「現在のわたしならこうする」ということを書いてみました。

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«恐れない者の前に道は開ける